会長挨拶
毛 呂 山 町 商 工 会
会 長 丸木 清浩

この度の東日本大震災で、甚大な被害を受けられた被災地の皆様に深くお見舞い申し上げます。
さて、東日本大震災による影響は、世界並びに日本経済に大打撃を与え、日本にとり信頼と安全性に信用をとりもどさねばならない国家的大プロジェクトを必要とさせました。さらに、商工業者を取り巻く経営環境は、積み重なる諸要因により益々厳しくなって来ています。
又、会員企業は収益性、採算性の悪化等により事業継続、取り組み気力も減退している状況です。
こうしたなかで商工会は、本町並びに会員ニーズの多様化と本会事業への要請増大と期待感に応え、真に効果のある事業の推進と会員サービスを実施していく必要があります。
そして、本会自体がかかえている会員意識の減少と組織ばなれ、本会の自己財源の充実を図ることが必要とされるなかで特産品・地域おこしの要請の増大、本会事業へのニーズ多様化と要請増大への対応、商工会の広域連携、マスタープランへの移行にも参画しなければなりません。
より良き相談者として、より良き方向へのリーダーとして、総合アドバイザー機能を求められる地域の総合的経済団体である本会は、県や町、そして関係機関・団体と充分連携しつつ、商工会活動実施してまいります。
平成23年7月

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